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米「Jポップサミット」3日間2万人超来場

映画.com 8月9日(火)7時30分配信

 [映画.com ニュース]7月22~24日に米カリフォルニア州サンフランシスコのフォートメイソンセンターで日本ポップカルチャーの見本市「J-POP SUMMIT 2016」が開催され、3日間で約2万人以上の来場者を記録、盛況のうちに終了した。

 会期中23、24日には、会場内特別ステージでJ-POPライブステージが行われ、23日は東京パフォーマンスドール、水曜日のカンパネラ、GARNiDELiA、24日はYANAKIKU、WORLD ORDER、Silent Sirenがライブパフォーマンスを繰り広げ、超満員の聴衆から大歓声を浴びた。

 PROMICは、英語圏の国に向けて日本の音楽を紹介することを目的に運営しているYouTubeチャンネル「PROMIC.TV」のブースを会場内に出展。同チャンネル内で配信中の番組「J-POP NEWS」を来場者にプロモーションしたり、会場を訪れた熱心な日本音楽のファンと情報交換を行なったりした。

 同イベントでディレクターを務める吉田猛氏は、2009年にスタートし8年目を迎えた同イベントを、他の日本関連イベントとどう差別化を図っていくかについて「日本のポップカルチャー同様に、とにかくカラフルなフェスを、計算されたカオスを作っていきたい。単色をもって参加した人が、フェスで新たな色に触れ、混ざり合い、最後には、一人一人がカラフルな輝きを持って帰ってもらいたい。出演者も、出展者も、そして観客も、参加する全ての人が表現者になれる、そんなフェスを目指したい」と話している。(文化通信)

最終更新:8月9日(火)7時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。