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「黒執事」劇場版アニメが2017年1月公開、ラジオ体操CD付き前売り券の発売も

映画ナタリー 8月9日(火)0時0分配信

劇場アニメ「黒執事 Book of the Atlantic」の公開日が、2017年1月21日に決定した。

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本作は、枢やなのマンガ「黒執事」を原作とするダークファンタジー。豪華客船カンパニア号で、英国の名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャンと13歳の主人シエルを待ち受ける謎を描く。セバスチャンを「GANTZ:O」の小野大輔、シエルを「傷物語」の坂本真綾が演じる。

なお総作画監督の芝美奈子が描き下ろしたティザービジュアルを使用した前売り券が、8月20日に発売。第1弾特典として、同イラストのポストカードが付属する。こちらは数に限りがあるので早めに手に入れよう。

また、8月18日には、小野、坂本、グレル役の福山潤、葬儀屋役の諏訪部順一の録り下ろしボイスが収録されたラジオ体操CDが付属する2種の前売り券が、ANIPLEX+にて発売。小野と坂本のバージョン、福山と諏訪部のバージョンを同時に予約すると、特典としてA2サイズポスターがプレゼントされる。

(c)Yana Toboso / SQUARE ENIX,Project Atlantic

最終更新:8月9日(火)0時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。