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大分・女子マネジャーはスタンドで涙 甲子園練習参加、ネットで論争

デイリースポーツ 8月9日(火)5時1分配信

 「全国高校野球・1回戦、中京12-4大分」(8日、甲子園球場)

 大会前から大きな注目を集めていた大分・首藤桃奈マネジャー(3年)の夏が終わった。他の部員とともに三塁側アルプス席から応援。敗戦が決まると、目に涙を浮かべてナインに拍手を送った。

 2日の甲子園練習。ユニホーム姿で練習補助としてグラウンドに立った。だが、大会規定では女子の参加を認めておらず、甲子園練習もそれに準じていたため、途中で制止された。ネット上などでは、規定の是非を巡り、議論が巻き起こった。

 「同級生は家族みたいな感じ」と話していた通り、ピンチでは祈るような表情でグラウンドに視線を送り、得点が入ると飛び跳ねて喜んだ。思わぬ形で脚光を浴びたの中での一戦だったが、「選手に動揺はなかったです」と松尾篤監督(43)。初出場の2年前に続く初戦敗退で、大分の夏は幕を閉じた。

最終更新:8月9日(火)5時1分

デイリースポーツ

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