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【香港】新鴻基、九龍・観塘で商業ビル開発へ

NNA 8月9日(火)8時30分配信

 香港デベロッパー大手の新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)は、九龍・観塘に持つ工業用地の再開発に着手し、商業ビルを新設する。投資額は100億HKドル(約1,300億円)。地目変更に伴い香港政府に支払う地価補足費(ランドプレミアム)は43億500万HKドルで、地価補足費としては直近4年で最高額となる。信報が伝えた。
 元は路線バス会社の九龍バス(KMB)の車庫で、香港鉄路(MTR)牛頭角駅のそばに位置する。敷地面積は9万5,800平方フィート(約8,900平方メートル)。新鴻基はKMBの親会社、載通国際(トランスポート・インターナショナル)と折半出資で、非工業用に地目変更して再開発する。
 計画はまだ詰めている段階にあるが、載通国際は、「新鴻基が周辺に保有するオフィスビルや商業施設との相乗効果が期待できる」とコメントした。
 載通国際は2009年、同用地をオフィスビルの開発に充てる方針を示していた。

最終更新:8月9日(火)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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