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エアアジアX、X-MEN最新作とコラボ 関空で“超魔術”

Aviation Wire 8月9日(火)21時10分配信

 エアアジアグループで長距離国際線を運航するエアアジアX(XAX/D7)は8月9日、映画『X-MEN』シリーズの最新作で、11日から日本で公開される『X-MEN:アポカリプス』とのコラボレーションイベントを、関西空港で開催した。

 同社では映画公開に合わせ、14日までキャンペーン「Xperience the power to fly」を実施。運賃は片道1万1900円、対象は羽田・関西・新千歳-クアラルンプール線、成田・関西-バンコク(ドンムアン)線の5路線で、渡航期間は11月24日まで。

 また、同作品のラッピングを施した特別デカール機を運航。同機の写真を「#AirAsiaXMEN」のハッシュタグを付けて、TwitterやInstagramで投稿すると、抽選で50組100人に羽田・関西・札幌-クアラルンプール間の往復航空券が当たるキャンペーンを、8月10日正午から31日午後11時59分まで開催する。

 9日に関空で開かれたイベントには、超魔術師のMr.マリックさんが登場。X-MENは特殊能力を持った「ミュータント」が作品内で活躍することから、マリックさんがゲストに選ばれた。

 「サイコキネスというパワーだけで物を動かします」と言ったマリックさんは、イスの上に乗せたスプーンを、手などを使うことなく落下させた。また、スプーンの柄を持って念じると、徐々にスプーンが曲がり、先端が切断されて床に落ちた。

 特別デカール機は当初、9日のイベントに合せて関空へ到着する予定だったが、機材変更により10日に延期。関空には午後3時40分に到着し、午後4時40分にクアラルンプールへ向けて出発する。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8月9日(火)21時10分

Aviation Wire