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【Krush】武尊が夏祭りでミット打ち、改めてゲーオKO宣言

イーファイト 8月9日(火)11時57分配信

 8月20日(土)愛知・名古屋国際会議場イベントホールで開催される『Krush.68 ~in NAGOYA~』のPRイベントが、8月6日・7日(土・日)に名古屋市で開催の「第66回 大須夏祭り」で行われた。

【フォト】来場者と交流を深める野杁正明ら名古屋大会の出場選手たち

「Krush 8.20名古屋大会・大決起集会!」と名付けられた今回のイベント。大須夏祭りのメインステージに、Krush名古屋大会の出場選手が登場し、試合に向けた意気込みを述べた。

 セミファイナルでワン・ポンフェイ(中国)と対戦する第2代Krush -67kg王者・野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場)は、「Krushの名古屋大会は、僕が『名古屋でもKrushをやって下さい』とお願いしたことがきっかけで始まって、今年で5回目を迎えるにことになりました。僕はまだ名古屋大会のメインを1回しかやったことがなくて、今回も同門の(小澤)海斗と大岩選手のタイトルマッチにとられてしまいましたが、僕が一番会場を沸かせる試合をします。ぜひ楽しみにしていて下さい」と、メインイベントを凌駕する内容での勝利を宣言した。

 そのメインイベントでKrush -58kg王者・小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場)に挑戦する大岩龍矢(K-1ジム・チームドラゴン)は「僕は名古屋出身で、名古屋大会のメインイベントをやらせていただくということで気持ちも上がっています。そして、タイトルに挑戦させてもらえることに感謝しています。当日は必ず勝って会場を盛り上げます」と地元での勝利を約束した。 

 また、今大会でK-1-65kg王者ゲーオ・ウィラサクレック(タイ)とスペシャルエキシビションマッチを戦うK-1-55kg王者・武尊(K-1ジム・チームドラゴン)は、佐藤嘉洋・大会実行委員長を相手にミット打ちを披露。夏祭りで盛り上がる商店街に、武尊の鋭いパンチと蹴りの炸裂音が響き渡った。

 プロデビュー以来、東京以外の場所で試合をすることが初めてという武尊。「相手のゲーオ選手は階級が上のチャンピオンで、勝敗なしのエキシビションマッチですが、僕はKOするつもりで戦います。応援よろしくお願いします」と、"ガチ"を仕掛けてゲーオをKOするとアピールした。

最終更新:8月9日(火)11時57分

イーファイト

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