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YGの大型新人「BLACKPINK」、MV公開から12時間で700万回アクセス突破

WoW!Korea 8月9日(火)9時49分配信

韓国ガールズグループ「BLACKPINK」が“歴代級”の速度でミュージックビデオ(MV)再生回数を積み上げている。

BLACKPINKのプロフィールと写真

 8日午後に公開された「BLACKPINK」のダブルタイトル曲「BOOMBAYAH」と「WHISTLE」のMVが最初に公開されたネイバーTVcastで約5時間後にそれぞれ100万回アクセスを突破した。9日午前8時現在ではそれぞれ212万4076回、190万2142回で合わせて402万6218回を記録した。

 また、YouTubeでもそれぞれ159万9024回、139万3164回の合わせて299万2188回を記録。2つのMVは総合701万8406回を超え、驚くべきスピードでアクセス数をのばしている。さらに、「WHISTLE」は主要音楽配信サイトのリアルタイムチャートで1位となり、“怪物新人”の登場を知らせた。

 海外からの人気も熱い。新曲2曲が収録された「SQUARE ONE」は9日午前8時現在、香港、フィンランド、コロンビア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、トルコ、タイ、ベトナムの14カ国で1位にランクインしている。また、米国では3位、フランス7位、イギリス11位を記録し、新人としては異例的なグローバル人気を見せた。

 韓国内のチャートに浮上した「BOOMBAYAH」は強烈なドラムビートと独特のシンセサウンドが印象的な楽曲で、特に「オッパ(年上の男性に対して使う言葉)」を叫ぶ部分が耳にインパクトを与える。

 一方、「WHISTLE」は夢幻的ながらもセクシー美を込めたヒップホップ曲だ。口笛をテーマにした独特のメロディラインと耳をくすぐる水滴エフェクトが引き立つ作品で、「BLACKPINK」の魅力を存分に含んでいる。

最終更新:8月9日(火)9時49分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。