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【競泳】瀬戸大也 200Mバタフライ準決勝進出

東スポWeb 8月9日(火)2時18分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ8日(日本時間9日)発】競泳の男子200メートルバタフライ予選で、400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(22=JSS毛呂山)が準決勝に進んだ。

 第3組の5レーンで出場した瀬戸は、4レーンのマイケル・フェルプス(米国)と並んでのレースになり、1分55秒79でこの組4位、全体8位で準決勝に進出した。

 瀬戸は「前半軽く入って、後半周りを見てみたら、思ってたよりもスローペース。準決勝はしっかりタイムを上げて決勝に残りたい」と話した。フェルプスは1分55秒73の全体5位だった。

 第2組の坂井聖人(21=早大)も1分55秒76の全体6位で予選を突破した。これが今大会初レースとあって「わくわくしてた。余力もあるし、いい感じです」と手応えを口にした。

最終更新:8月9日(火)2時18分

東スポWeb