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バルセロナ五輪金メダリスト岩崎恭子、池江璃花子選手は競泳界の「スーパーガール」

映画.com 8月9日(火)13時0分配信

 [映画.com ニュース] DCコミックを原作とするテレビドラマ「SUPERGIRL スーパーガール」ファースト・シーズンのDVDとデジタル版のレンタル開始を記念し8月8日、都内で試写会イベントが行われ、ドラマ「ゆとりですがなにか」などで知られる俳優の加藤諒、バルセロナオリンピック金メダリストの岩崎恭子氏が出席した。

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 スーパーマンことカル=エルの従姉(いとこ)、カーラ・ゾー=エルの活躍を描く今作。特殊能力を使わず、普通の女性として過ごしていたカーラだが、宇宙の刑務所を脱獄した凶悪なビラン(敵)から地球を守るべく、ヒーローとして戦うことを決意する。人気海外ドラマ「glee」や「セッション」のメリッサ・ブノワがカーラをはつらつと演じている。

 1992年のバルセロナ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎで、競技史上最年少(14歳)で金メダルを獲得した岩崎氏は、リオ五輪に出場する競泳の池江璃花子選手に対し「かわいいしスタイルもよく、オリンピックの最中に実力も備わってきた。毎回毎回記録を伸ばすってすごく難しいのに、それをオリンピックの場でやってのけた。“スーパーガール”の誕生だと思いました。あんなに体に恵まれた日本人選手っていないので、この(スーパーガールの)衣装を着てほしい」と絶賛。女子100メートルバタフライで日本新記録を出し、6位入賞を果たした池江選手にエールを送った。

 加藤は、岩崎氏から劇中に登場するカーラの同僚ウィン・スコット(ジェレミー・ジョーダン)に「格好いいところと、なよっとしているところがそっくり」とおだてられ「うれしい!」と上機嫌に。作品の魅力を「主人公が滅茶苦茶かわいいし、今までにない魅力がある。『glee』が大好きでメリッサちゃんを元々知っていたのですが、歌を封印してお芝居しているからすごいなと思います。本当にスーパーガールです」と語った。一方の岩崎氏は「爽快感があり、すごくすっきりする。主人公がオフィスではメガネ姿で、変わりようが同一人物かと思うほどすごい。強いけど普段はかわいらしい、そのギャップを楽しんで」とアピールした。

 「SUPERGIRL スーパーガール」ファースト・シーズンのDVDとデジタル版は8月10日レンタル開始。ブルーレイ&DVDは、9月14日発売。

最終更新:8月9日(火)13時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。