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【投資のヒント】日経平均への寄与が大きく上値余地がありそうな銘柄は

ZUU online 8/9(火) 18:40配信

先月の29日に日銀は金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れ額を従来の3.3兆円からほぼ倍増となる6兆円に拡大する追加緩和を決定しました。

日銀が買うETFの過半は日経平均株価に連動するタイプとみられ、日経平均への寄与度が大きい銘柄に日銀の買いが集中することになるとの見方から寄与度が大きい銘柄のなかには追加緩和以降上昇の目立つものもみられます。

そこで今回は日経平均に対するウェイトが大きい銘柄でアナリストからみても上値余地がありそうな銘柄を取り上げてみました。具体的には日経平均に対するウェイト上位20銘柄のなかから目標株価コンセンサスが株価を1割以上上回るものをピックアップしています。

例えば日経平均に対するウェイトがファーストリテイリング <9983> に次いで大きいKDDI <9433> は目標株価コンセンサスが株価を1割以上上回るほか、KDDIに次ぐソフトバンクグループ <9984> では目標株価コンセンサスが株価を3割以近く上回っています。

■もう一つのヒント

◆明日の決算発表スケジュールは

3月期決算企業の第1四半期決算も終盤に入ってきましたが、明日もまだ多くの企業が決算を発表する予定です。明日は日揮 <1963> やディーエヌエー <2432> 、住友金属鉱山 <5713> などが決算発表を予定しています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:8/9(火) 18:40

ZUU online

チャート

ファーストリテイリング9983
40860円、前日比-10円 - 12/8(木) 13:15

チャート

KDDI9433
2903円、前日比+48.5円 - 12/8(木) 13:15

チャート

ソフトバンクグループ9984
7753円、前日比+366円 - 12/8(木) 13:15

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。