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<映画興行成績>「シン・ゴジラ」がV2 累計興行収入は21億円を突破

まんたんウェブ 8月9日(火)20時30分配信

 8日に発表された6、7日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、怪獣映画「ゴジラ」の新作「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督・脚本、樋口真嗣監督・特技監督)が前週に続いて首位を獲得した。人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野さんが脚本と総監督、「進撃の巨人」の樋口さんが監督と特技監督を担当したことで話題の作品で、累計興行収入は21億円を突破した。

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 2位は前週同様、ディズニー/ピクサーの劇場版アニメーション「ファインディング・ドリー」(アンドリュー・スタントン監督)。3位も前週と同じで人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の劇場版アニメ最新作「ONE PIECE FILM GOLD」だった。同作は7日までの16日間で興行収入30億円を突破している。

 4~6位は初登場作品がランクイン。4位は、特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」(テレビ朝日系)の映画「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)」(諸田敏監督)と2本立ての「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」(柴崎貴行監督)で、19万人を動員し、約2億7600万円の興行収入をあげている。

 5位は劇場版3DCGアニメ「ルドルフとイッパイアッテナ」(湯山邦彦・榊原幹典監督)がランクイン。1987年の刊行以来シリーズ累計100万部を超える斉藤洋さんの児童小説が原作で、女優の井上真央さんと俳優の鈴木亮平さんがルドルフとイッパイアッテナの声を担当している。17万人を動員し、興行収入は約2億1100万円だった。6位は俳優の生田斗真さんが主演の「秘密 THE TOP SECRET」(大友啓史監督)だった。

最終更新:8月9日(火)20時30分

まんたんウェブ