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ディズニー史上最大規模!『ファインディング・ドリー』アフレコ動画期間限定公開中

Movie Walker 8月9日(火)7時30分配信

第76回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞し、日本ではディズニー/ピクサー歴代興収No.1を記録した『ファインディング・ニモ』(03)。現在公開中の『ファインディング・ドリー』は、同作の1年後の世界を描いた物語だ。

【写真を見る】13年ぶりとなるシリーズ続編『ファインディング・ドリー』のアフレコ動画が期間限定配信中

『ファインディング・ドリー』は個性的な登場キャラクターもさることながら、そのキャラクターに声をあてている吹き替えキャストにも注目が集まっている。ドリー役・室井滋とマーリン役・木梨憲武の続投には前作のファンも大満足だが、本作から登場する新キャラクターも大きな話題に。

ハンク役の上川隆也やデスティニー役の中村アンらの演技を絶賛するファンのほか、ドリーの赤ちゃん時代のキャラクター、ベビー・ドリーには「声が可愛すぎる!!」と日本だけでなく海外からもTwitter等のSNS上に多くのコメントが寄せられている。

そんな本作がこの度、これまでベールに包まれていた約40名分のアフレコ映像を期間限定で配信することになった。これは『ファインディング・ドリー』に登場する全キャストの6割近くにも上る。

ドリーやハンクなどのメインキャラクターはもちろんのこと、海洋生物研究所のアナウンス役で話題の八代亜紀らに加え、ウニやナマコをはじめ、名もないキャラクターたちに心を込めて声を吹き込むアフレコシーンを見ることができる。

その第一弾として現在、室井滋ら10名、計11本のアフレコ動画が公開中だ。さらに今後も毎週金曜日に10本ずつ動画を公開予定。すでに映画館に足を運んだ人はもちろん、これから観に行こうという人も是非すべての動画をチェックして欲しい。【Movie Walker】

最終更新:8月9日(火)7時30分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。