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エミリア・クラーク主演「世界一キライなあなたに」予告、車椅子の青年との恋描く

映画ナタリー 8月9日(火)12時0分配信

エミリア・クラーク主演「世界一キライなあなたに」のメインビジュアルが到着。YouTubeにて予告編も公開された。

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本作は、世界で850万部超のヒットを記録した小説「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」をもとにしたラブストーリー。26歳にして失業中の女性・ルイーザと、車椅子生活を送る元青年実業家ウィルの関係を描く。ルイーザをドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のクラークが、ウィルを「あと1センチの恋」のサム・クラフリンが演じた。

予告編は、ルイーザがウィルの介護と話し相手をする期間限定の職を手に入れるシーンからスタート。生きる希望を失ったウィルはルイーザに冷たく当たるが、次第に2人は惹かれ合っていく。しかしウィルの「6カ月だけは生きると決めたんだ」という言葉から、彼が半年後に永遠の旅立ちを選ぼうとしていることが明らかになる。

監督を務めたシーア・シェアイックは、本作について「愛の力と、それが自分をいかに変えていくかを描いたストーリーなの。登場する2人の人物は、それぞれまったく違うけれど、困難な事情がなければ出会うことがなかったはず。でも2人は出会った。そしてそこからおとぎ話が始まるの」とコメントを寄せた。

「世界一キライなあなたに」は10月1日より東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7ほか全国でロードショー。



(c)2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved

最終更新:8月9日(火)12時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。