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新たなメダル無し 金有力候補たち早々に脱落=韓国

聯合ニュース 8月9日(火)11時15分配信

【リオデジャネイロ聯合ニュース】リオデジャネイロ五輪第4日の8日、韓国代表は金メダルを期待されていた柔道やフェンシングなどの選手が早々に姿を消した。

 柔道男子73キロ級の安昌林(アン・チャンリム)は3回戦でディルク・ファンティシェル(ベルギー)に中盤に技ありを取られて敗戦した。在日コリアン3世の安は世界ランキング1位で、金メダルの有力候補とされていた。女子57キロ級のキム・ジャンディも2回戦で地元ブラジルの選手に技ありを奪われ敗れた。

 フェンシング女子サーブル個人の金志ヨン(キム・ジヨン)はロンドン大会に続く金メダル獲得に挑んだが、ベスト16でロレッタ・グロッタ(イタリア)に13―15で敗れた。

 アーチェリー男子個人では世界ランキング1位の金優鎮(キム・ウジン)が団体に続く2冠を狙ったが、ベスト32でインドネシア選手に敗れた。女子は五輪アーチェリー史上初の個人2連覇に挑む奇甫倍(キ・ボベ)がベスト16に進出した。

 ハンドボール女子は1次リーグ第2戦でスウェーデンに28―31で敗れ、2敗となった。ホッケー女子もオランダに0―4で完敗し2連敗。

 9日午前7時半(日本時間)現在、韓国のメダル獲得数は金2、銀2、銅1で変わらず、国・地域別で7位に後退した。

最終更新:8月9日(火)13時48分

聯合ニュース