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土屋太鳳&竹内涼真、逆サプライズに号泣!甲子園出場校吹奏楽部とエール交換

映画.com 8月9日(火)19時30分配信

 [映画.com ニュース] 河原和音氏の人気漫画を実写映画化した「青空エール」に出演する土屋太鳳と竹内涼真が8月8日、兵庫県代表として、全国高等学校野球選手権大会に33年ぶり2回目の出場を果たした市立尼崎高等学校をサプライズで訪問。野球部を応援する吹奏楽部員120人にエールを送った。

 土屋は、「撮影でトランペットを吹いていましたが、(応援を)本気でやればやるほど、色んな気持ちを知っていくので、大変だと思います」と吹奏楽部員の心情に共感。そして「明日は野球部と一緒に、自分自身に勝って、素敵な時間を過ごしてください。私たちも明日は心からエールを送っています」と応援した。

 一方、甲子園を見学したという竹内は、「あの雰囲気はあそこでしか味わえない。僕も撮影の時に感じましたが、応援の声はグラウンドに伝わる。(その音を聞いて)気持ちも入る。実際にバッターボックスに立つと、震える。皆さんの応援は必ず選手に届きます」と“エール”の力を伝えた。

 すると、吹奏楽部員たちが「whiteeeen(ホワイティーン)」が歌う映画主題歌「キセキ 未来へ」を生演奏するという逆サプライズが行われ、感極まった2人は号泣。「一生忘れられないです。サプライズを仕掛けるつもりが、エールをもらってしまいました」(土屋)、「本当にありがとう。みんな大好き(笑)。逆にエールをもらいました。少しでも僕ら2人の気持ちが届いていればいいなと思います。勝負なので、絶対に勝ち負けはあると思うけど、みんなでどうか勝ちに行って欲しい。甲子園でキセキを起こしてきてください!」(竹内)とエール交換をしていた。

 「青空エール」は、8月20日から全国で公開。

最終更新:8月10日(水)13時41分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。