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渡部あわや失格のピンチ 抗議認められ“復活”するも決勝進出ならず

デイリースポーツ 8月9日(火)6時2分配信

  「リオ五輪・競泳・女子100メートル平泳ぎ・準決勝」(7日、五輪水泳競技場)

 15年世界選手権女子200メートル平泳ぎ金メダリストの渡部香生子(JSS立石)が、あわや失格のピンチに陥った。

 日本チームによると、潜水中に1回のみ許されるドルフィンキックを2回打ったと判断された。日本水連の抗議が認められて“復活”の準決勝となったが、1分7秒43で敗退。「もう一度泳ぐチャンスをもらったのに悔しい」。本命の200メートル平泳ぎで雪辱を果たす。

最終更新:8月9日(火)7時51分

デイリースポーツ