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東スポにご立腹の小嶋陽菜が画策するタイマン勝負

東スポWeb 8月9日(火)10時0分配信

 人気アイドルグループ「AKB48」が7日、埼玉・さいたまスーパーアリーナでファン感謝祭「AKB48シングル選抜総選挙 第一党感謝祭2016~1,039,172票の愛にありがとう!~」を開催。31日発売の新曲「LOVE TRIP」を含む22曲を熱唱した。総選挙で卒業(時期未定)を発表した小嶋陽菜(28)はステージで「あと何回ライブに出られるか分からないので、目に焼き付けてほしいな」とファンに呼びかけた。

 小嶋といえば“卒業報道”を巡り、本紙との激しいバトルを展開。今回卒業を発表したことで、バトルも終了かと思いきや、小嶋はまだまだやる気だという。

「一連のバトルがあってから、小嶋は東スポの記事が気になってしょうがないようで、スマホでチェックするのが癖になっているんですよ。自分の書かれた記事を見つけた時には『また東スポが!』と思わず叫んでしまっている」(AKB関係者)

 前日の6日に同所で行われた「第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会」では、放送席にいた小嶋がお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(44)と、競技そっちのけでイチャイチャしたことを本紙はネットニュースで配信した。

 このニュースをすぐさまスマホでチェックした小嶋は、自身のツイッターで絵文字付きで「まーた東スポさんだな笑」とわざわざ本紙記事のURLまで貼り付けて挑発した。

「3月に行われた高橋みなみの卒業コンサートでも、『また東スポが私のこと書いてる!』と大騒ぎしたことがあったが、実はその記事は別のメディアが書いた記事だった。もはや小嶋の頭は“私のことをイジってる記事は、東スポに違いない”となっている。そんな状況だけに、『東スポとインタビューなどで直接対決して、私のことを書くのをやめさせる!』と息巻いている」(同)

 もし独占インタビューとなれば、本紙にとっては望むところだが…。

最終更新:8月9日(火)10時0分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。