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体操男子団体で金メダル 3大会ぶり

ねとらぼ 8月9日(火)9時29分配信

 リオデジャネイロオリンピックで8日(現地時間)、体操男子団体で日本は2004年のアテネ大会以来、3大会12年ぶりとなる金メダルを獲得した。

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 北京大会とロンドン大会の2大会連続で銀メダルに甘んじた日本は、ロンドン大会個人総合金メダルの内村航平選手をはじめ、加藤凌平選手、山室光史選手、田中佑典選手、白井健三選手で大会に臨んだが、予選でミスが相次ぎ4位で決勝に進出していた。

 決勝で日本はあん馬からスタート。中国やロシアに演技ミスが出る中、5種目終了した時点で日本がトップに。最終種目の床運動で安定した演技を見せて、日本が合計で274.094の得点で2位のロシア、3位の中国に2点以上の差をつけて金メダルを獲得した。

最終更新:8月9日(火)9時29分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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