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「Pokemon GO」アップデート──ニックネーム変更や運転警告など、iOSは「バッテリーセーバー」問題解消

ITmedia Mobile 8月9日(火)9時52分配信

 「Pokemon GO」のアプリが8月9日、バージョンアップした。iOS版はバージョン1.3.0に、Android版はバージョン0.33.0だ。

【「かくれているポケモン」に変更】

 このアップデートで、iOS版の「バッテリーセーバー」の不具合が解消された。

 日本語版のApp Storeに掲載されている新機能は以下の通り。

・トレーナーのニックネームが1度だけ変更可能に
・運転時や高速移動時にプレイしないよう注意画面を追加
・モンスターボールを投げた時の精度の判定を修正
・モンスターボールをうまく投げた時のXPボーナスが出ないバグを修正
・カーブボールを投げた時の曲がり方を修正
・実績メダルの画像の間違いを修正
・一部テキストの修正

 英語版のApp Storeではこれらに加え、バッテリーセーバーモードの修正と復活、チームリーダー(Candela、Blanche、Spark)のビジュアル追加、一部のユーザーでの「近くにいるポケモン」機能のUI変更テストの実施について言及されている。

 ニックネームの変更は1度だけ可能なので、慎重に考えたいところだ。

 高速移動時の注意画面は、ユーザーが明らかに徒歩ではないスピードで移動していることをゲームが感知すると、運転中であればゲームをプレイしないよう警告するもので、この画面で運転者ではなく乗客であることを選べばゲームを続けられる。

 また、新機能としては明示されていないが、「近くにいるポケモン」が「かくれているポケモン」に変わり、草の中にかくれている絵になった。

最終更新:8月9日(火)9時52分

ITmedia Mobile