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県のPRに自由な発想 小学生が知事に意見発表

福島民報 8月9日(火)10時53分配信

 小学生が福島県の魅力発信に向けた発想を提唱する「県庁にみんなの声を届けよう!プロジェクト」は8日、県庁で行われた。
 県内の小学5、6年生25人が参加した。県庁内を視察した後、4グループに分かれて県のPRに関するアイデアを出し合った。まとまった意見を内堀雅雄知事、鈴木淳一県教育長らの前で発表した。
 県産品を使った「食べ物トライアスロン」や子ども観光大使、ゆるキャラの優勝決定戦など多彩な案が出た。内堀知事は「具体的なアイデアを盛り込んだ素晴らしい発表だ。意見を参考にしたい」と感想を語った。

福島民報社

最終更新:8月9日(火)11時3分

福島民報