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「Pokemon GO」アップデート モンスターボールの精度判定を修正、iOS版「バッテリーセーバー」復活

ITmedia ニュース 8月9日(火)9時59分配信

 米Nianticの「Pokemon GO」開発チームは8月9日、Pokemon GOアプリをアップデートした(Android版は0.33.0、iOS版は1.3.0)。前回のアップデート後に発生していた、モンスターボールの精度判定の不具合などを修正。iOS版はバッテリーセーバーが復活した。ニックネームの変更も1度のみ可能になった。

【「かくれているポケモン」をみる】

 モンスターボールまわりでは、うまく投げて「Nice!」「Great!」「Excellent!」が表示された時に経験値(XP)ボーナスがつかないバグを修正したほか、ボールを投げた時の精度の判定や、カーブボールを投げた時の曲がり方も修正した。

 前回のアップデート後、「以前に比べて、ポケモンが捕まえにくくなった」と指摘されていた。Nianticはボールの精度に関する不具合が発生したことを認めており、今回のアップデートで修正したようだ。

 不具合により削除されていたiOS版のバッテリーセーバーモードが復活。オンにして端末を下に向けると画面が暗くなり、バッテリーの消費電力を抑えられる。

 「近くにいるポケモン」機能は、一部ユーザー向けに、別の表示をテスト中。ITmediaニュース編集部の端末では「かくれているポケモン」と表示され、草むらに隠れたポケモン画像が表示されている。

 運転中にプレイしないよう、移動速度が速いと「プレイを制限します」と表示される機能を追加。「私は運転者ではありません」をタップすればプレイを再開できる。

 トレーナーのニックネームは一度だけ変更できるようにした。「変更は一度のみですので、よく考えてお選びください」としている。

 チームリーダーのビジュアルをアップデートしたほか、実績メダルの画像の間違いや、一部テキストも修正した。

最終更新:8月9日(火)10時3分

ITmedia ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。