ここから本文です

【競泳】瀬戸、坂井が200Mバタフライ決勝へ「一発かます」

東スポWeb 8月9日(火)12時15分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ8日(日本時間9日)発】競泳男子200メートルバタフライ準決勝で、400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(22=JSS毛呂山)は1分55秒28の全体5位、坂井聖人(21=早大)は1分55秒32の同6位で揃って決勝に進出した。

 昨年世界選手権では坂井が4位、瀬戸は6位で五輪ではダブル表彰台を狙っている。

 ともに第1組に登場し、瀬戸は「自分が思っているタイムと違った。アレっていう感じ。ちょっとズレがある」と納得のいかない表情。「しっかり今晩休んで、決勝で一発かませるようにコンディションを整えていきたい。後半は絶対競る。そこで気持ち負けしないようにしたい」と気を引き締めた。

 早大の後輩・坂井も「タイムがよくなかった。アップ不足。前半ついていって、ラスト50で強豪の選手を差せたらいい」とイメージを膨らませた。

 全体1位は第2組で泳いだハンガリーの新鋭タマーシュ・ケンデレシ(19)で1分53秒96の好タイムだった。通算20個目の金メダル獲得を狙うマイケル・フェルプス(31=米国)に先着しており、瀬戸や坂井にとっても強力なライバルが出現した。

最終更新:8月9日(火)12時58分

東スポWeb