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「進撃の巨人」20巻限定版に小説27編、別マガにはレジャーシートも

コミックナタリー 8月9日(火)14時42分配信

諫山創「進撃の巨人」20巻が、本日8月9日に発売された。通常版に加え、小冊子付きの限定版も用意されている。

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小冊子にはエレン、リヴァイ、ミカサ、エルヴィンらのサイドストーリーを描いた小説全27編を収録。また士貴智志「進撃の巨人 Before the fall」9巻、中川沙樹「進撃!巨人中学校」完結11巻、不二涼介「進撃の巨人 LOST GIRLS」2巻と、「進撃の巨人」スピンオフマンガの単行本も本日一挙に発売された。このほか公式ガイドブック第3弾の「進撃の巨人 ANSWERS」も刊行。女型の巨人と鎧の巨人のペーパークラフトが付属している。

なお別冊少年マガジン9月号(講談社)が本日発売され、「進撃の巨人」が表紙を飾った。今号には20巻の表紙イラストを用いたレジャーシートが付録として登場。またガクキリオ原作による山口アキの新連載「堕イドル」がスタートした。アイドルたちの生死を懸けたサバイバルゲームが描かれていく。

最終更新:8月9日(火)14時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。