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勝ち星なしも…地元紙はダルを絶賛

東スポWeb 8月9日(火)16時42分配信

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(29)を8日(日本時間9日)、テキサスの地元メディアが絶賛した。前日のアストロズ戦に先発して7回を5安打無失点、8三振と好投。3―0のリードでマウンドを降りながら救援陣が同点に追いつかれ白星が消えたが、地元各紙は右ヒジ手術から復帰後、最高の投球だったと高く評価している。

 ダラス・モーニング・ニューズ(電子版)は「ダルビッシュは2013年の時より好調と感じている。これはア・リーグ西地区のチームにとって悪いニュースだ」とタイトルを付け、右腕の完全復活を強調。13年は13勝9敗ながらメジャー最多の277三振を奪い、ア・リーグのサイ・ヤング賞投票で2位だった。

 スター・テレグラム(電子版)は「三塁に走者を進めたのは一度だけ。手術から復帰した5月以降で、ベストな投球を見せた」と絶賛。チームの公式サイトは「ダルビッシュは7回無失点で輝く」と報じ、バッテリーを組んで2度目だったルクロイ捕手とのコンビが前回よりフィットしていたことも伝えた。

最終更新:8月9日(火)16時42分

東スポWeb

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