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A・ロッド引退表明の影響…8勝目田中の扱いは紙面の隅に

東スポWeb 8月9日(火)16時42分配信

【ニューヨーク発】ヤンキースの田中将大投手(27)は7日(日本時間8日)のインディアンス戦で6回0/3を6安打1失点、今季最高とも言える好投で8勝目(4敗)をマークした。しかし試合前に、チームがアレックス・ロドリゲス内野手(41)の契約を12日(同13日)に解除すると発表、ロドリゲスが現役引退を表明したため、一夜明けた8日(同9日)のニューヨークの地元紙は右腕の活躍を紙面の隅に追いやった。だが、それでもエースへの称賛は忘れなかった。

 田中の写真を掲載したのはニューズデーだけだった。「田中のベスト」「今季最高の一つと評価できる投球内容」と伝え、「1失点が付いたが、それは救援投手が適時打を打たれてのものだった」とたたえた。

 ニューヨーク・ポストは「珠玉の快投でヤンキースがトライブ(インディアンスの通称)を打ち負かす」と見出しを立てた。ア・リーグ2位の得点力を誇るインディアンス打線から8三振を奪ったパフォーマンスを、「田中の快投はリリースポイントを修正したことが要因だった」と解説した。

 一方、デーリー・ニューズは田中について試合リポートの中で事実を淡々と触れた程度。「田中は前回登板のメッツ戦で今季最多タイの7失点(自責点6)を喫したが、通常の休養間隔(中4日)で1失点はプリティ・グッド(まずまず)以上の出来だった」と報じるにとどまった。

最終更新:8月9日(火)16時42分

東スポWeb

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