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さや姉が体操団体金メダルを祝福 白井が速攻リツイートで種目別の活躍誓う

デイリースポーツ 8月9日(火)11時33分配信

 NMB48の山本彩が9日、自身のツイッターで、リオ五輪男子体操団体でアテネ五輪以来12年ぶりとなる悲願の金メダルを祝福した。

 山本は選手たちの喜ぶ写真などをアップし「皆さんがこだわり、言い続けてきた団体での金メダル!!おめでとうございます!!そして、私達にとっても嬉しいニュースをありがとうございます」と喜んだ。続けて「喜びと自信を噛み締めながら個人も頑張って頂きたい!」とさらなるメダルの上積みを期待した。

 これに、ひねり王子こと白井健三が即座に反応。内村航平らチーム5人で金メダルを掲げる自撮り風のショットをアップし「夢みたい。人生で一番心臓に悪い日。でも間違いなくそれ以上に人生で一番幸せな日。予選4位からの下克上。仲間を信頼してよかった。頼もしい先輩方ほんとにありがとうございました。この経験を無駄にせずにまた種目別ゆか、跳馬頑張ります」とリツイートした。

 山本と白井は2014年にTBS系で放送された「炎の体育会TV特別版」で初対面。白井のために、山本が“4回ひねった”形の手作りドーナツをプレゼントするなどしていた。山本のファンを公言していた白井は大喜びで、バック宙と、笑顔いっぱいのガッツポーズを披露。「シライからのサヤカです」とガッツポーズを技に見立てて「サヤカ」と命名するなどデレデレだった。

最終更新:8月9日(火)12時33分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。