ここから本文です

200バタの瀬戸、坂井は決勝進出も不満

デイリースポーツ 8月9日(火)11時36分配信

 「リオ五輪・競泳男子200mバタフライ・準決勝」(8日、五輪水泳競技場)

 坂井聖人(21)=早大、瀬戸大也(22)=JSS毛呂山=が出場した。瀬戸が1分55秒28で全体の5位、坂井が1分55秒32の全体6位で決勝に進出した。

 瀬戸は「思っているタイムと違ったので、あれ?という感じですね」と首をひねった。「しっかりと今晩休んで、明日、朝から体を動かして決勝で一発かませるように、コンディションを整えていきたい」と巻き返しを誓った。

 坂井も「タイムもあまり良くない」と納得がいかない様子。「前半もあまり早く入れてなくて、出遅れている部分がああったので、前半ついていって、ラスト50で強豪の選手を倒せたらなと思います」と決勝を見据えた。

 全体1位はタマーシュ・ケンデレシ(ハンガリー)1分53秒96。マイケル・フェルプス(米国)は1分54秒12の2位で通過した。

最終更新:8月9日(火)12時37分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]