ここから本文です

あの三五十五もチラリ、小林まことが再び柔道を描く「女子柔道部物語」開幕

コミックナタリー 8月9日(火)16時14分配信

小林まことの新連載「JJM 女子柔道部物語」が、本日8月9日発売のイブニング17号(講談社)にてスタートした。原作はアトランタオリンピックの柔道女子61kg級金メダリスト・恵本裕子が務める。

「JJM 女子柔道部物語」の主人公は、のちに金メダリストとなる女子高生・神楽えも。北海道の旭川を舞台に、えもの青春が描かれる。小林が1985年から1991年までヤングマガジン(講談社)に連載した「柔道部物語」の主人公・三五十五が、「JJM 女子柔道部物語」の第1話に登場しているので興味のある人はチェックしてみよう。また今号には森川ジョージ、ハロルド作石、高田裕三、森田まさのり、石黒正数、新井英樹、田中宏、皆川亮二、小山宙哉といった「柔道部物語」ファンの作家が寄せた、応援イラストとコメントが掲載されている。

またイブニング17号で岡本健太郎「山賊ダイアリー」が連載100回に到達し、1stシーズンが完結。9月より「山賊ダイアリーSS(仮)」と新たなタイトルで連載がスタートする。

最終更新:8月9日(火)16時14分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。