ここから本文です

[芸能]韓国映画「徳恵翁主」 観客数200万人突破

聯合ニュース 8月9日(火)17時15分配信

【ソウル聯合ニュース】朝鮮王朝第26代王で後に大韓帝国初代皇帝となった高宗(コジョン)の娘、徳恵(トクヘ)翁主(1912~89年)の生涯を描いた韓国映画「徳恵翁主」(原題)の累計観客動員数が200万人を突破した。

 配給会社のロッテエンターテインメントによると、同映画は公開7日目の9日午前、観客動員数の累計が200万1408人を記録した。6日に100万人を超えたばかりだが、その後3日で200万人に達した。

 また、上映映画全体に占める売上高は3日の16.7%から8日は29.1%に上昇した。大半の映画は公開後、時間がたつにつれ集客力が落ちるが、同映画は増している。

 10日には韓国映画「トンネル」と「国家代表2」(いずれも原題)が公開される。「徳恵翁主」が、どれだけ観客動員を伸ばせるかに注目が集まっている。

最終更新:8月9日(火)17時29分

聯合ニュース