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八戸学院光星が延長戦制す 粘る33年ぶり出場の市尼崎振り切る

デイリースポーツ 8月9日(火)11時50分配信

 「全国高校野球・1回戦、八戸学院光星5-4市尼崎」(9日、甲子園球場)

 15安打を放った八戸学院光星(青森)が、今大会初の延長戦を制した。

 1点を追う六回、田城飛翔外野手の中越えへの同点本塁打など、7安打で一挙4点を奪って逆転に成功。リードを追いつかれた延長十回には、2死満塁から田城の適時内野安打で決勝点を奪った。

 33年ぶり出場の市尼崎(兵庫)は3点差の七回に木森陽太内野手の二塁打、殿谷小次郎内野手の中安打と下位打線の連打で1点。2点を追う九回には谷尻尚紀捕手の適時二塁打、殿谷の犠飛で試合を振り出しに戻す粘りをみせたが、延長戦で涙をのんだ。

最終更新:8月9日(火)20時35分

デイリースポーツ