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仁川上陸作戦ゆかりの名所 映画ヒットで訪問者急増=韓国

聯合ニュース 8月9日(火)17時33分配信

【仁川聯合ニュース】朝鮮戦争時の国連軍による仁川上陸作戦を題材にした韓国映画「仁川上陸作戦」(原題)が韓国で観客500万人を突破し、これに絡む仁川の名所を訪れる人も急増している。仁川市が9日、伝えた。

 市によると、市内の仁川上陸作戦記念館の訪問者数は、映画公開(7月27日)前の約1か月は1日平均679人だったが、公開翌日から今月5日にかけては940人と1.4倍ほどに増えた。今月からは映画で使用された八尾島灯台の実物模型(直径5メートル、高さ8メートル)も展示され、関心を集めている。八尾島灯台は上陸作戦の際に国連軍艦艇の道しるべとなり、作戦成功に寄与した。

 北朝鮮軍との激しい戦闘が繰り広げられた八尾島を訪れる人も増えている。沿岸から船で1時間ほどの八尾島は、7月17~27日には1日平均訪問者数が69人だったが、7月28~8月7日は128人と1.8倍以上に増えた。市は映画のチケット所持者らを対象に、八尾島を往復する遊覧船の乗船料を割り引いている。

最終更新:8月9日(火)17時58分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。