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【新日G1】洋央紀、丸藤も5勝で大混戦

東スポWeb 8月9日(火)16時43分配信

<新日本プロレス「G1クライマックス」横浜大会(8日)>荒武者・後藤洋央紀(37)は、真壁刀義(43)との3敗対決を制してV戦線に踏みとどまった。壮絶な肉弾戦の末、牛殺しからのGTRで3カウントを奪うと「優勝するぞ! G1のGは、GOTOのG!」と宣言した。

 また丸藤正道(36=ノア)もタマ・トンガ(年齢非公表)を下して5勝目。これでAブロックは公式戦1試合を残し棚橋、オカダ、ファレ、後藤、丸藤の5選手が勝ち点10で並ぶ大混戦となった。オカダとの公式戦を残しながらも、他の3選手との直接対決を制している棚橋が条件的に最も有利で、唯一自力突破の可能性を残している。

最終更新:8月9日(火)16時43分

東スポWeb