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八戸学院光星・田城が活躍 バックスクリーン弾&熱闘に終止符打つ決勝打

デイリースポーツ 8月9日(火)12時39分配信

 「全国高校野球・1回戦、八戸学院光星5-4市尼崎」(9日、甲子園球場)

 強豪の主軸という、大役を八戸学院光星・田城飛翔外野手(3年)がしっかりと果たして、チームに白星を呼び込んだ。

 中盤までは市尼崎のエース・平林のストライクゾーンを幅広く使う投球に苦しんだ。

 しかしグラウンド整備を終えた直後の六回表、1点を追う八戸学院光星の先頭・田城が高め直球をバックスクリーンにたたき込んで反撃開始。

 これで勢いづくと、チームは田城からの6連打で一挙に4点を奪い返した。

 青森県大会はいずれも大勝での甲子園出場だが、田城の打撃が雑になっているとみた仲井監督は「チームバッティングだけやっとけ」と突き放した。

 「あれがバネになりました」と田城。勝つためのバッティングを考え抜いて、甲子園の土を踏んだ。

 市尼崎の粘りに遭い、試合は延長戦に突入した。2死満塁。打席には田城。「勝負球のインコースでくる」と読み切っての一塁強襲安打。

 これで熱戦に終止符が打たれた。次の相手は優勝候補・東邦。真っ正面からぶつかっていく。

最終更新:8月9日(火)12時49分

デイリースポーツ

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