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体操ママ軍団もチームワーク抜群 おそろいの鉢巻きでテレビ出演

デイリースポーツ 8月9日(火)15時50分配信

 リオ五輪でアテネ以来となる3大会ぶりの金メダルを獲得した体操男子団体メンバーそれぞれの母である内村周子さん、田中誠子さん、山室礼子さん、白井徳美さん、加藤由美さんが9日、フジテレビ系の「めざましテレビ」(月~金、前5・25)に連続出演した。

 リオの特設スタジオに集合した5人はおそろいの日の丸鉢巻き姿。内村さんは「みなさん大きな声の出し方が顔に似合わずすごいので、わたしも負けないようにしました」と応援の様子を明かした。白井さんは「役割が果たせてホッとしました」。山室さんは「ちゃんと見てこいって言われて来たんですけど、やっぱり怖くて見れませんでした」と苦笑いだった。

 司会の三宅正治アナウンサーが「団体の金メダルは内村選手が“とにかく欲しい”といつもおっしゃってました。お母さんたちにもそうですか」と質問すると、内村さんは「彼の夢が個人よりもみんなで勝ち取ったメダル」と認めた。さらに「わたしたちもこうやって団結していたので、通じ合っていたのかなと思います」とママ軍団のチームワークの良さを強調。かける言葉を尋ねられると「お疲れさま、ありがとうしかないよね」と喜びを表現した。

 内村さんは昨年、テレビ朝日系の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に「子供を溺愛し過ぎて、子離れできなかった」先生として出演。内村航平選手を熱烈に応援するあまり、逆に煙たがられ「もう応援に来ないで」と言われてしまったことなどを明かしていた。その後、関係は修復されたが、リオの会場でもやはり熱烈に応援する姿が見られていた。

最終更新:8月9日(火)15時53分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。