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みるきー 涙のち笑顔!最後は「わるきー」でアイドル生活に終止符

東スポWeb 8月9日(火)21時48分配信

 アイドルグループ「NMB48」の渡辺美優紀(22)が9日、大阪市のNMB48劇場で卒業公演を行った。

 渡辺は先月3日と4日に、神戸市の「ワールド記念ホール」で卒業コンサートを行ったが、本拠地・NMB48劇場では最後の公演。冒頭、「2011年1月1日から約5年半支えてもらって、皆さんにもこのステージにも感謝の気持ちを込めて、皆さんと一緒にめっちゃ楽しんでいきたいと思いますので、今日は最高のステージをよろしくお願いします」と笑顔で語った。

 卒業コンサートでは涙を見せることがなかった渡辺だが、アンコールで山本彩(23)ら1期生メンバーが登場し、「卒業旅行」を一緒に歌っているところで思わず涙。渡辺は「泣かへんって決めてたのに泣いてもた。安心して泣いてしまいました。みんな、来てくれてありがとう」と苦楽をともにした1期生メンバーに感謝した。

 卒業証書を受け取り、セレモニーを終えた渡辺は「今までNMB48の私をずっと支えて、応援してくれて本当にありがとうございました。振り返ると、悲しかったことや悩んだこともあったけど、このステージやライブは私の味方で、楽しく自分らしくいられる場でした。卒業発表して気付いたんですが、自分が思っている以上にメンバーやスタッフや皆さんに支えられていて、私は一人ぼっちじゃなかった。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんありがとうございました」と笑顔で語った。

 最後は「しんみりじゃなく、私のあの曲を皆さんも歌ってくれますかー!」とソロ楽曲「わるきー」を披露し、アイドル生活に終止符を打った。

 気になる今後について関係者は、渡辺初のスタイルブック「MILKY(ミルキー)」が22日に発売されることを受け、21日に東京で行われる握手会には参加はするものの、それ以外は全く未定という。今後の活動がどうなるのか注目される。

最終更新:8月9日(火)22時11分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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