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大根仁、武田梨奈、松江哲明らが愛した“80年代洋画”紹介するムック本、本日発売

映画ナタリー 8月9日(火)20時32分配信

「私たちが愛した80年代洋画」と題されたムック本が本日8月9日に発売された。

本書は、「アクション・アドベンチャー」「SF・ファンタジー」「青春・ラブストーリー」「コメディ」「ホラー・サスペンス」とジャンルを分け1980年代に公開された洋画を多角的に紹介するもの。扱われている作品には「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」「トップガン」「スプラッシュ」「超能力学園Z」「死霊のはらわた」などが並ぶ。

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場面写真を多数使用した色鮮やかな誌面には大根仁、武田梨奈、松江哲明のインタビューも掲載。自身の思い出と絡めながら、“80年代洋画”から受けた影響について語っている。加えて森岡龍、三宅唱、濱口竜介、中村倫也らが思い出深い3本をセレクトするコーナーも。

私たちが愛した80年代洋画
辰巳出版 2016年8月9日(火)発売価格:1080円

最終更新:8月9日(火)20時32分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。