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宝塚OG・麻路さき ブラジル在住「治安は本当に悪い」…注意呼び掛け

デイリースポーツ 8月9日(火)19時14分配信

 宝塚歌劇団の元トップスター・峰さを理(64)、麻路さき(51)らが9日、都内で、ミュージカル「『シカゴ』宝塚歌劇OGバージョン」東京公演(10~21日=東京国際フォーラム)のPR会見に登場した。

 先月20~24日に米・ニューヨークのブロードウェイで上演しており、凱旋公演となる。リオ五輪・体操男子団体の日本の金メダルに刺激を受けた様子で、峰は「予選4位で心配してましたが、神が降りたと思いました。私たちも神が降りてくるように頑張りたい」と意気込んだ。

 ブラジル・サンパウロ在住の麻路は、「リオは宿泊施設が足りなくて、東京と大阪くらい離れてるサンパウロから行ってる人もいるようです。治安は本当に悪いから、無事に会場に行くのが第1前提」と“地元情報”を紹介。公演を終えてブラジルに戻る時には、すでに五輪は閉幕しているというが、「パラリンピックがやってるころなので、チケットが手に入ったら会場に行ってみたい」ともうひとつの祭典に期待していた。

最終更新:8月9日(火)19時21分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。