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父に負けじと巨人戦鮮烈デビュー!中日・近藤Jrの猛打賞に竜党も大喜び

スポーツナビ 8月9日(火)12時7分配信

 8月1~7日のプロ野球の1週間を振り返る。セ・リーグでは2位・巨人が7月29日から7連勝と首位・広島を猛追。週末の直接対決3連戦では2勝1敗と勝ち越して、ゲーム差を5.5まで縮めた。パ・リーグでは福岡ソフトバンクが2位・北海道日本ハム戦に6日・7日と連敗を喫し、マジック点灯はお預け。ゲーム差も4と独走ムードはなくなってきた。

 さて、前週でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

1位:8月2日 近藤 弘基(中) 86.0%
2位:8月6日 山中 浩史(ヤ) 84.8%
3位:8月2日 新井 貴浩(広) 81.4%
4位:8月6日 荒木 雅博(中) 81.0%
5位:8月3日 鳥谷 敬(神) 78.3%
6位:8月7日 中田 翔(日) 78.2%
7位:8月3日 田口 麗斗(巨) 77.1%
8位:8月4日 由規(ヤ) 76.5%
9位:8月4日 鶴岡 慎也(ソ) 76.2%
10位:8月6日 大谷 翔平(日) 76.0%

 週末の首位決戦に2勝1敗と勝ち越した日本ハムは、クリーンアップの働きが光った。6日は3番・大谷翔平が2本塁打4打点で、8対1の大勝に大きく貢献。ファンも前週10位となる76.0%の得票率で、その活躍を支持した。8対3と勝利した7日は、4番・中田翔が2ランを含む4安打5打点の大暴れ。前日の大谷を上回る78.2%の得票を集めた。

 前週で得票率1位に輝いたのは、中日の若手外野手・近藤弘基。現在、中日の1軍投手コーチを務める父・真市は1987年8月9日、巨人戦でノーヒットノーランデビューを果たした。息子・弘基は名城大から2014年に育成ドラフト4位で中日に入団。プロ2年目のことし7月に支配下登録されると、父と同じく2日の巨人戦に「2番・レフト」で1軍デビュー。試合は2対7と敗れたものの、5打数3安打の猛打賞と派手なデビューを飾った。これには中日ファンも大喜び。6月27日から始まった「みんなのMVP」で歴代5位となる86.0%と高い得票率で、“新星誕生”を祝福した。

最終更新:8月9日(火)12時7分

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