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ユナイテッド、DSP「Bypass」の「リテンション広告」配信でCyberZと連携

ITmedia マーケティング 8月9日(火)20時13分配信

 ユナイテッドは2016年8月8日、CyberZと連携し、ユナイテッドが提供するDSP「Bypass(バイパス)」で「リテンション広告」を実施するアプリ広告主向けに提供している「セグメントID自動連携機能」に、CyberZが提供するスマートフォンアプリ向け広告効果測定ツール「F.O.X(Force Operation X)」を追加したと発表した。

 リテンション広告とは、休眠ユーザーに対して広告を配信してアプリの利用率向上や休眠ユーザー掘り起こしを図る機能。セグメントID自動連携機能は、配信対象オーディエンスのセグメント作成を自動化できるようにするもの。

 今回の2社の連携により、F.O.Xを利用するアプリ広告主のリテンション広告における工数削減、PDCAの高速化、広告効果の最大化が実現するという。

最終更新:8月9日(火)20時13分

ITmedia マーケティング