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貴家悠が「火星で生き残るための10冊」をWIREDで紹介、座二郎は建物を描く

コミックナタリー 8月9日(火)23時53分配信

本日8月9日に発売された雑誌・WIRED VOL.24(コンデナスト・ジャパン)の特集に、座二郎と「テラフォーマーズ」の原作を手がける貴家悠が登場した。

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今号の特集タイトルは、「NEW CITY 新しい都市 未来の建築家はなにをデザインするのか?」。設計士として働きながら、通勤電車の中で作品を描く座二郎は、“過剰”な建築をテーマに六本木ヒルズなど3つの建物を描き下ろし、テキストを寄せている。

また同誌の第2特集のテーマは「宇宙で暮らそう」。貴家は“テラフォーミング後の人類が生き残るための10冊”を紹介している。特集のほか石川善樹による連載コラム「ぼくらのグランド・チャレンジ」では、宮崎夏次系がイラストを描いた。

最終更新:8月9日(火)23時53分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。