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NMB渡辺美優紀、涙で卒業「最高のアイドル人生」…山本彩に見送られ

デイリースポーツ 8月9日(火)21時5分配信

 NMB48の渡辺美優紀(22)が9日、大阪市のNMB48劇場で卒業公演を行った。

 アンコールでは、ともにグループを引っ張ってきた山本彩(23)ら1期生が登場。それまで笑顔で歌い続けた渡辺も思わず涙し「こらえていたのが、みんなの顔を見ると安心して涙が出てきた」と、あふれる思いを隠せなかった。

 これまでを振り返り「悩んだこともあったけれど、ステージに立つと楽しい自分でいられた。卒業するとなって気付いたのは、自分が思っている以上に、メンバーやスタッフに支えられているということ」と感謝した。

 オリコンウィークリーチャートで1位を獲得した3日発売の新曲「僕はいない」などを熱唱。また、7月に行われた卒業コンサート「最後までわるきーでゴメンなさい」を収めたDVDが、自身の誕生日である9月19日に発売されることも発表された。

 最後は「本当に最高のアイドル人生を送れました。何をしでかすか分からない私を好きでいてくれて、ありがとうございました」と客席に笑顔を向けた。

 今後の活動は未定だが、21日に東京で行われる「渡辺美優紀 ファーストスタイルブック MILKY」の「お渡し会」には参加する。

最終更新:8月9日(火)21時49分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。