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「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」が各メーカーから発売

ITmedia PC USER 8月9日(火)21時20分配信

 AMDのPolaris世代「Radeon RX 480」の下位モデルとなる「Radeon RX 470」と「Radeon RX 460」が8月、各社から順次発売されている。

【RX 460の4GBモデル】

●Radeon RX 470

〇Sapphire Technology

 アスクは、Sapphire Technologyの「NITRO+ RADEON RX 470 8G GDDR5 OC」「NITRO+ RADEON RX 470 4G GDDR5 OC」「RADEON RX 470 4G GDDR5 OC」の計3製品を発表、販売を開始する。予想実売価格(税別、以下同様)は、NITRO+ RADEON RX 470 8G GDDR5 OCが3万2480円、NITRO+ RADEON RX 470 4G GDDR5 OCが2万7980円、RADEON RX 470 4G GDDR5 OCが2万5980円となる。

 「SAPPHIRE NITRO+」シリーズとなる「NITRO+ RADEON RX 470 8G GDDR5 OC」「NITRO+ RADEON RX 470 4G GDDR5 OC」は、独自の「Dual-X」クーラーを備え、冷却ファンが着脱可能である他、SAPPHIREロゴが光ることが特徴。

 NITRO+ RADEON RX 470 8G GDDR5 OCのコアクロックはベースで1211MHz、ブーストで1260MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を8GB搭載、動作クロックは8000MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0b×2、DL-DVI-D×1を備える。

 NITRO+ RADEON RX 470 4G GDDR5 OCはコアベースクロックが1143MHzで、グラフィックスメモリがGDDR5を4GB搭載する他は上記と同じ。

 RADEON RX 470 4G GDDR5 OCはコアベースクロックが932MHz、ブーストで1216MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を4GB搭載、動作クロックは7000MHz。映像出力インタフェースが、DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.0b×1となる。

〇玄人志向

 CFD販売は、玄人志向ブランドの「RD-RX470-E4GB」を発表、販売を開始する。予想実売価格はRD-RX470-E4GBが2万4000円前後。

 コアクロックは最大1210MHzで、グラフィックスメモリはGDDR5を4GB搭載、動作クロックは6600MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort×3、HDMI×1、DVI-D×1を備える。

〇GIGABYTE

 CFD販売は、GIGABYTEの「GV-RX470G1 GAMING-4GD」を発表した。8月中旬から販売を開始する。予想実売価格は2万6500円前後となる。

 コアクロックは最大1230MHzで、グラフィックスメモリはGDDR5を4GB搭載、動作クロックは6600MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort×3、HDMI×1、DVI-D×1を備える。

〇PowerColor

 PowerColorは、「RED DEVIL RX 470 4GB GDDR5」を発表、販売を開始する。予想実売価格は税込2万5800円。

 コアクロックは最大1270MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を4GB搭載、動作クロックは7000MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort 1.3×2、HDMI 2.0b×2、DL-DVI-D×1を備える。

●Radeon RX 460

〇Sapphire Technology

 アスクは、Sapphire Technologyの「SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5」「SAPPHIRE RADEON RX 460 2GD5」の計2製品を発表した。発売時期はSAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5が8月8日で、SAPPHIRE RADEON RX 460 2GD5が8月13日。予想実売価格は、SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5が1万7980円、SAPPHIRE RADEON RX 460 2GD5が1万3980円となる。

 SAPPHIRE NITRO RX 460 4GD5のコアクロックはベースで1175MHz、ブーストで1250MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を4GB搭載、動作クロックは7000MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0b×1、DL-DVI-D×1を備える。

 SAPPHIRE RADEON RX 460 2GD5のコアクロックはベースで1090MHz、ブーストで1210MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を2GB搭載、動作クロックは7000MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0b×1、DL-DVI-D×1を備える。

〇玄人志向

 CFD販売は、玄人志向ブランドの「RD-RX460-E2GB」を発表、販売を開始する。予想実売価格は1万3000円前後。

 コアクロックはベースで1200MHz、ブーストで1212MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を2GB搭載、動作クロックは7000MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1を備える。

〇PowerColor

 PowerColorは、「RED DRAGON RX460 2GB GDDR5」を発表、販売を開始する。予想実売価格は税込1万3980円。

 コアクロックは最大1212MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を2GB搭載、動作クロックは7000MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×1、DL-DVI-D×1を備える。

〇GIGABYTE

 CFD販売は、GIGABYTEの「GV-RX460WF2OC-4GD」「GV-RX460WF2OC-2GD」の計2製品を発表した。8月中旬から販売を開始する。予想実売価格はGV-RX460WF2OC-4GDが1万7500円前後、GV-RX460WF2OC-2GDが1万6000円前後となる。

 GV-RX460WF2OC-4GDのコアクロックは最大1212MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を4GB搭載、動作クロックは7000MHz。映像出力インタフェースは、DisplayPort×1、HDMI×1、DL-DVI-D×1を備える。

 GV-RX460WF2OC-2GDはグラフィックスメモリにGDDR5を2GB搭載したモデルで、他は4GBモデルと同様。

最終更新:8月9日(火)21時27分

ITmedia PC USER

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