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尾上松也、怒った彼女から超長文のダメ出しメール…女心に困った体験談?

デイリースポーツ 8月9日(火)23時57分配信

 歌舞伎俳優・尾上松也(31)が、9日放送の日本テレビ系「さんま&岡村祭り オトコってバカねSP!」(午後9・00)に出演。自身の恋愛経験に基づいたとみられる生々しい話を語り、女心が分からないとボヤきまくった。

 「怒ってる女性が分からない」と悩みを打ち明けた松也は、「これは女性の方全般かもしれないけど、ほんと意味分かんない」と切り出した。

 松也は「例えば」としたうえで、友人を交えて大勢で集まった場で「彼女が僕の顔を見るときだけ素に戻ってて『これは何かあった、何か起きてる、怒ってるな』ということがあるじゃないですか」と問題提起。

 「ちょっと長くなりますけどいいですか?」と断り、その後、2人で車に乗り、彼女を家に送り届ける際に「『何かあった?』『大丈夫?機嫌悪い?』って聞いても、ぶっきらぼうに『別に…』と。確実に何かあるなと…」と続けた。

 さらに、送り届けた後に家に戻って寝ようとすると「ティロリン!と(メール)が来て、見たら(ダメ出しが)『今日はこうこうこうで、こうこうこうで、こうこうこうで、ってブオーッって書いてあったりするじゃないですか」と、一般論にしては生々しい話を顔をしかめながら語った。

 そのうえで松也は「こっちはもう白旗挙げてるんですよ!」と両手を挙げ「最悪なのは『ごめんね』って言うと、『ごめんねと言えばいいと思ってるのか』と」「こうなったら私、死ぬしかない」と訴えた。

最終更新:8月10日(水)0時26分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。