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永瀬が準々決勝進出、大野に続く金メダルなるか

デイリースポーツ 8月10日(水)0時7分配信

 「リオ五輪・柔道男子81キロ級」(9日、カリオカアリーナ)

 優勝候補の永瀬貴規(旭化成)が、3回戦でポール・キビカイ(ガボン)に一本勝ちし、準々決勝に進んだ。

 開始早々から足技と寝技による技ありを立て続けに取り、合わせ技一本とした。

 73キロ級の大野将平(旭化成)に続く金メダルを目指す永瀬は、2回戦でラスーロ・チョクニャイ(ハンガリー)に優勢勝ちし、初戦を突破していた。

最終更新:8月10日(水)0時26分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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