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【MLB】R.ウルフ&P.ポランコ、フィリーズの一員として引退へ

ISM 8月9日(火)12時27分配信

 かつてフィラデルフィア・フィリーズなどで活躍した左腕ランディ・ウルフ投手、プラシド・ポランコ内野手が、同球団の一員として引退することがわかった。米『NBCスポーツ』のウェブサイトなど複数のメディアが現地8日に報じている。

 39歳のウルフは、1999年のメジャーデビューからの8年間をフィリーズでプレー。2003年には自己最多の16勝(10敗)を挙げ、オールスターにも選出された。昨季はデトロイト・タイガースで8試合(うち先発7試合)に登板したが、今季はどのチームにも属していなかった。メジャーキャリア16年間で133勝125敗1セーブ、防御率4.24の通算成績を残している。

 一方、40歳のポランコはメジャーキャリア16年間のうち、計7年間フィリーズに所属。マイアミ・マーリンズに所属した2013年を最後にメジャーから遠ざかっていた。オールスターに2度、ゴールドグラブ賞に3度、シルバースラッガー賞にも1度選出された実績があり、通算成績は打率.297、104本塁打、723打点となっている。

最終更新:8月9日(火)12時27分

ISM

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