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【NBA】リオ五輪、米国がベネズエラを大差で下し2連勝

ISM 8月9日(火)15時8分配信

 現地8日、リオデジャネイロ五輪のバスケットボール男子1次リーグA組の米国は、ベネズエラに113対69で圧勝。57点差で中国を下した初戦に続き、2連勝を飾った。

 米国は序盤に苦戦し、第1Qを18対18の同点で終えたが、守備を引き締めた第2Qにベネズエラを30対8と圧倒。マイク・シャシェフスキーHC体制での通算成績は、これで82勝1敗となった。

 ケビン・デュラントが16得点、カーメロ・アンソニーは14得点をマーク。デュラントは、「バスケットボールの試合では、全てが簡単にいくわけではない。たとえ、この素晴らしいチームをもってしてもだ」と、改めて気を引き締めた。ほかにも、勝負がついてから得点を稼いだポール・ジョージが20得点、ジミー・バトラーも17得点を挙げた。

 敗れたベネズエラは、昨シーズン限りで現役を引退したコービー・ブライアントのいとこのジョン・コックスがチーム最多の19得点をマークした。

 米国は10日、同じく2勝0敗のオーストラリアと対戦する。オーストラリアは、5人のNBA選手を擁しており、そのうち4選手がリーグ優勝経験者。8日のセルビア戦を95対80で制している。(STATS-AP)

最終更新:8月9日(火)15時8分

ISM