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【NBA】首故障のE.オカフォー、2016-17シーズンのNBA復帰に意欲

ISM 8月9日(火)15時49分配信

 元ドラフト全体2位指名ながら、首の故障のためNBAから3シーズン遠ざかっているエメカ・オカフォーが、2016-17シーズンに“強豪チーム”での復帰を目指していることが分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが現地8日に報じた。

 オカフォーが最後にプレーしたのは、ワシントン・ウィザーズに所属した2012-13シーズン。それ以降は、首のヘルニアのため実戦から遠ざかっている。同サイトがオカフォーの代理人の話として伝えたところによると、同選手は現在、ジムでのトレーニングや調整などに励んでおり、復帰まで5~6カ月のところに来ているという。体は健康な状態で調子もよいが、完ぺき主義者であるため、全てを間違いなくこなしたいという思いがあるようだ。

 来月34歳を迎えるオカフォーは、2012-13シーズンにウィザーズで1試合平均9.7得点、8.8リバウンドをマーク。ショットブロックなど守備に定評があり、このシーズンのウィザーズは100ポゼッション当たりの失点の少なさでリーグ8位を記録した。その後、首のヘルニアが発覚すると、2013年10月に5選手が絡むトレードでフェニックス・サンズに移籍したが、サンズでは1試合も出場しないまま、契約満了となった。

最終更新:8月9日(火)15時49分

ISM