ここから本文です

宝塚OG版『シカゴ』 峰さを理らが凱旋公演へ意気込み

オリコン 8月9日(火)15時59分配信

 元宝塚歌劇団の峰さを理、麻路さきらが9日、東京国際フォーラムで行われたブロードウェイミュージカル『「シカゴ」宝塚歌劇OGバージョン』の囲み取材に出席した。

【写真】“へそ出し”衣装でスレンダーボディを披露した大和悠河

 囲み取材にはそのほか、姿月あさと、和央ようか、湖月わたる、水夏希、朝海ひかる、大和悠河が出席。人気ミュージカル『シカゴ』を女性キャストのみで演じる同公演は、先月の本場ニューヨーク、横浜公演も大盛況で、あす10日から21日まで同所、25日から31日まで大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演される。

 ブロードウェイで『シカゴ』を演じ「舞台に出るまでは(現地の観客が)男役というものを受け入れてくれるのか、どういった目で観てもらえるか不安だった」と心境を吐露した峰。しかし「出た瞬間の拍手や歓声で『あぁ大丈夫なんだな』と実感できたのが一番うれしかった」と充実感をにじませると、「ニューヨークのお客様にも受け入れていただいた熱い熱気をそのまま日本のお客様に伝えたい」と“凱旋公演”へ意気込みを語った。

 また、現在開催中のリオ五輪の話題になると、ブラジル・サンパウロ州在住の麻路は「治安は悪い。ただ盛り上がりはものすごいです」と現地の熱狂ぶりを紹介。男子体操団体がアテネ五輪以来3大会ぶりとなる金メダル獲得と、明るいニュースも舞い込み、峰は「予選が4位だったので心配だったけど、金を獲ったと聞いて神が降りたのかしらと思った。オリンピックで頑張ってる方を拝見して、私達にも神が降りるように頑張りたい」とほほ笑んだ。

最終更新:8月9日(火)16時7分

オリコン