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キスマイ、デビュー5周年に感慨 お互いのステージも褒め合う

オリコン 8月9日(火)17時47分配信

 人気グループ・Kis-My-Ft2が4日、東京ドームでツアー『Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』東京公演を開催。ライブ前には、メンバーが出席した囲み取材が行われた。本公演で、デビュー後のツアー動員数200万人を突破するとあって、7人も気合十分。メンバー同士でソロコーナーを紹介し合うなど、仲の良さが感じられる内容となった。

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◆ファンの方々に支えられて、一緒に作れた記録

――この公演が終わると、ツアー動員200万人を突破しますね。ジャニーズ史上、最速だそうです。
【宮田俊哉】えっ、最速!?
【千賀健永】リニア、リニア! モーターカーの勢いありますよ、キスマイには!
【藤ヶ谷太輔】ちょっと(笑)。
【北山宏光】いや、ありがたいですよね! ファンの方々に支えられて、一緒に作れた記録なんじゃないかと思います。

――デビューから5年で、いい記録を作れました。
【北山宏光】5年はあっという間、ホントにすぐでした。ドラマも舞台もバラエティもいろいろ出させていただいて、“どうやったら成長できるんだろ?”って考えてたら、あっという間に過ぎちゃいましたね。

――今回はかなり趣向をこらしたコンサートになったようですね。
【北山宏光】ツアー期間が夏だけだったので、僕たちなりに夏に特化してやってみようという。“I SCREAM”というタイトルで、“愛を叫ぶ”ともかけています。
【宮田俊哉】(北山の肩に手を置き)っていうのを、お兄ちゃんが考えてくれました!
【北山宏光】おまえのお兄ちゃんじゃないから! なんなら俺、一人っ子だから!! お兄ちゃんイジリ初めてだよ。

――夏らしい演出といえば?
【北山宏光】俺たちがビシャビシャになっちゃうっていうのがありますね。日本初上陸の装置を使わせていただき、濡れながら踊るっていう。
【二階堂高嗣】冬に濡れたら寒いからね!

◆玉森さんのソロはオシャレ。アーティストだなって思う

――それぞれのソロの見所を教えていただけますか?
【横尾渉】では千賀さんのソロを僕が紹介します。ダンスの上手さを生かしています。
【北山宏光】今までも千賀さんには踊りのイメージありますけど、もっとステップアップした姿が見られるんじゃないかと。
【横尾渉】バックに出たいって言ったんですけど、「横尾さんはムリ」って言われました(笑)。
【千賀健永】ちょっと力不足で、すみません!
【宮田俊哉】ストレートすぎるわ!
【千賀健永】横尾さん、ダンス苦手だから……。
【横尾渉】そう、苦手なので戦力外です! ごめんなさい!!(笑)。
【千賀健永】でも俺、横尾さんのソロ、PVにもライブにも出てるんですよ。渉のクッキングラップっていうのが最大の見所です。曲中にお弁当が出来るんです。
【宮田俊哉】じゃあ、僕。二階堂のソロは衝撃ですよ! チアをやっていて、息ぴったりでアクロバットもあるんですけど、とにかく衝撃的。

――PVには玉森くん、千賀くんが出てましたけど。
【玉森裕太】僕はジョッシー松村が好きな男の人の役で出てます。二階堂の世界観が不思議すぎて、面白かったです。ライブでも、それは出てるんじゃないですかね。
【二階堂高嗣】俺じゃないから! 俺はジョッシーのマネージャーみたいな感じです。そして、玉森さんのソロはオシャレ。 PVのソロの世界をライブで表現しているので、アーティストだなって思います。ハケ方も斬新でカッコイイ!
【宮田俊哉】何やってもカッコイイんです! カッコイイんです!!
【玉森裕太】僕はじゃあ、北山さんのソロを……。

――あれ、宮田くんのソロは誰か紹介しました?
【宮田俊哉】いや、そうなんですよね。僕もうすうす気づいてたんですけど! そのうち回ってくるかな!?
【玉森裕太】北山さんは、本当にシンプルにギター弾き語りですね。大人っぽいソロが見られると思います。
【二階堂高嗣】今回は成功するんですかね!? けっこう成功率が低いんですけど。
【北山宏光】まぁ、それも込みでの演出で!(笑)。
【千賀健永】俺、あの曲めっちゃ好きですね。
【北山宏光】藤ヶ谷さんのソロは、今回“目線”が面白いなって。ライブだと、ホラーの映像と本人がシンクロして、同時進行で見せていて。藤ヶ谷さんのアップでもちろん(お客さんが)「キャー」って叫びますけど、映像でも「キャー」って言わせますね。今回の夏の『I SCREAM』にはすごくマッチしていると思います。
【藤ヶ谷太輔】初日は悲鳴が上がって、“よっしゃ!”みたいになりました(笑)。夏ですしね。ホラー寄りのものをやっている人は、あまりいないかなって。映像もそれで撮らせてもらいました。
【千賀健永】以上ですか?
【宮田俊哉】俺、俺、俺!
【二階堂高嗣】(レポーターに)だいたいわかりますよね、大丈夫ですよね?
【北山宏光】じゃ、俺が宮田の紹介をすれば丸く収まるのね。え~、すげぇいい感じです!
【宮田俊哉】いい感じだけかいッ!(笑)。

最終更新:8月9日(火)17時47分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。