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【GOLF】松山は世界19位に後退 今季2勝目のR.ノックスは自己最高18位

ISM 8月9日(火)10時42分配信

 男子ゴルフの最新世界ランキングが現地時間7日付で発表され、前週出場のなかった松山英樹は19位に1ランクダウン。米ツアーのトラベラーズ選手権を制したラッセル・ノックス(スコットランド)は8ランク上げて18位となった。

 4月のWGC-HSBCチャンピオンズに次ぐ今季2勝目を飾ったノックスは同ランク自己最高位に浮上。また、ライダーカップ(9月30日~10月2日/ミネソタ州ヘーゼルティン・ナショナルGC)出場へ向けても欧州チーム選考基準の一つである世界ポイントリストで10位につけ、自動選出(ヨーロッパポイントリストから4人+世界ポイントリストから5人)9人の枠に迫っている。

 また、同大会でツアー史上初の「58」をマークし、5位タイに入ったジム・フューリック(米)は世界23位に1ランクアップ。一方で予選落ちに終わった岩田寛は5つ下げて同201位となった。なお、同ランクトップ3は1位ジェイソン・デイ(豪)、2位ダスティン・ジョンソン(米)、3位ジョーダン・スピース(米)のまま。

 そのほか、欧州ツアーのアバディーン・アセット・ポール・ローリー マッチプレーでツアー2勝目を飾ったアンソニー・ウォール(英)は前週の234位から137位に急浮上。決勝戦で競り負けたアレクサンダー・ノレン(スウェーデン)は40位に10ランク順位を上げている。

最終更新:8月9日(火)15時59分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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